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犬の健康管理

(1)食事 人間がおいしいと思う食事を食べさせたり、ろくに運動もせずに食事だけたっぷり与えていると肥満になり、 病気を引き起こす原因となります。 人間と同じように、いろんなメニューにしたり、犬がおねだりするからと言って偏食癖をつけてしまうと、いろんな トラブルにもなってしまいます。 人間も、自分の好きな食べ物ばかり食べたり、おかしなどを不規則に食べていたりしたら、肥満になったり病気に なったりしますよね。 バランスのとれた適量の食事を規則正しく与えることが重要となります。 (2)運動や遊びは欠かさずに 犬は、外で飛び回ったりすることが大好きです。 もし、運動が不十分であると精神的にも落ち着かず、やたらと吠えまくって騒いだり、飼い主以外の人を恐れたりと おかしな性格となってしまいます。 毎日、欠かさずに散歩に連れて行ってあげることは、”飼い主の義務”ということを覚えておきましょう。 また、犬と遊んであげることも大切です。 特に子犬のうちは、遊びを通じて集中力、服従心、活発さ、明るさなどを身につけていきます。 よく遊んでもらっている犬は精神的にも安定し、飼い主のいいつけも忠実に守ります。 そおすれば、しつけもスムーズに行なう事が出来ます。 (3)犬舎の清潔や排便の始末 屋外の犬は、犬舎を清潔に保つことです。 犬は衛生面でもそおですが、周辺住民へ迷惑をかけないためにも大切なマナーということを覚えておきましょう。 また、散歩中の排便を取ることも重要なマナーです。 (4)被毛やからだを清潔に 犬も人間と同じように、被毛や目、口、つめの手入れが必要です。 特に毛の長い犬は毎日ブラッシングしてあげましょう。 下毛が抜け始める春先のブラッシングは、皮膚病予防のためにも欠かすことができません。 (5)病気の早期発見を 飼い主は、常日頃から犬の健康状態をよく観察しておかなければなりません。 いつもと違うというような異変は、毎日の食事や排便のようす、表情やしぐさなどに必ず現れるので、 見逃さないようにしておきましょう。 定期健康診断や予防注射は高額な場合が多いですが、できるだけ受けさせるようにしてください。 かかりつけの獣医さんを持つことも重要です。 ご近所の方に聞き込みし、獣医さんの評判を聞いて探すのもいいでしょう。   ミュゼお手入れ